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お土産にぴったり!台湾のお茶の種類を解説

代表的な台湾茶の種類

台湾のお土産の定番「お茶」。台湾=烏龍茶というイメージが強いですが、台湾には烏龍茶以外にたくさんのお茶の種類があります。台湾のお土産としてお茶を買おう!と台湾茶専門店やスーパーに行ってもどれを購入していいか迷ってしまうことがあると思います。

ここでは代表的な台湾茶の紹介とそれぞれ味や風味の特長などを紹介しています。台湾のお茶は種類によって味も香りも全く異なるので、お土産選びの参考にしてください。

 

↓台湾のちょっといいお土産を紹介しています

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代表的な台湾茶の種類

東方美人茶

オリエンタルビューティーと呼ばれる発酵茶。フルーツの香りでダージリンティーに蜂蜜を入れたような甘みがあります。お茶というよりも紅茶に近いので、私は女性へのお土産には東方美人茶を選ぶことが多いです。 

蜂蜜のような甘い蜜の香りがするものが高級品質で花の香りがあるものは最高級品質と言われていますが、スーパーで安く購入できる東方美人茶でも十分美味しいですよ。

凍頂烏龍茶

台湾茶を世界的に有名にした華やかな香りが人気の茶です。

日本人からは名前の通り烏龍茶の高級版?というイメージを持ってしまいますが、烏龍茶というよりも色や味わいは煎茶に近いです。煎茶よりも凍頂烏龍茶はフルーツのようなまろやかな甘みがあって、お花のような香りが特徴です。発酵度が少ないので夜にもおすすめです。 

高山茶

烏龍茶によく似たもので、台湾では一番よく飲まれているお茶が高山茶です。高山茶の定義は標高が高いところで生産されたものというくくりなので、標高1000mをこえたところで摘まれたものはすべて高山茶と呼ばれます。

日本人にも有名な「阿里山高山茶」など高山茶にはいくつか摘まれた場所によってブランドがあります。どれもフルーティーな味わいが特徴です。

  • 阿里山高山茶:ほのかな甘みとさわやかな香りが特徴
  • 梅山高山茶:麦を焦がしたような甘い香ばしさが特徴
  • 梨山高山茶:玉露のようなふくよかな甘みが特徴
  • 杉林渓高山茶:柑橘系の味わいがあるのが特徴

文山包種茶

台湾の文山地区で収穫されている軽い発酵で癖がなく、緑茶に近い味わいのお茶。清茶(しんちゃ)という呼び方もされています。

台湾北部の標高500~800mとさほど高くないところなため、高山茶のような香りはありませんが、豊富な降雨量と良質な土壌に恵まれてとても美味しいお茶です。文山香と呼ばれるヒヤシンスのような芳香があるものが上質なものとされています。

お茶の美味しい時期は?

4月上旬~5月中旬に摂茶された春茶、11月中旬~12月上旬の冬茶。なお東方美人茶は夏しか採れないなど品種によって時期が変わるものもあります。

同じ品種でも値段が違う理由は?

台湾茶もワインと同じで品種や産地が同じでも海抜や生産者の茶区、茶葉の発酵具合など品質も価格も差が出て来ます。お茶にあまり詳しくない私は、お茶やさんでたくさん飲ませてもらう機会がありましたが、どれがいいものなのか全く理解できませんでしたが、お茶が好きなかたには分かるようです。

 

台湾茶の種類まとめ

台湾のスーパーに行くと本当にたくさんの種類のお茶があるので、初心者のかたは今回紹介した4種類の中から選ぶと間違いないと思います。

ただしダージリンが苦手なかたには東方美人茶はおすすめしません。

 

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