香港ビクトリアピークへの3つの行き方、メリットデメリットを紹介!

2019 12/16
香港ビクトリアピークへの3つの行き方、メリットデメリットを紹介!

香港一番の観光スポット「ビクトリアピーク」!キラキラした”100万ドルの夜景”を満喫できることで有名ですが、実はビクトリアピークへはピークトラム以外にもバスやタクシーといった行き方があります。

今回はその3つの行き方のメリットデメリットの紹介を紹介しています。どの方法で行こうか迷っているかたは是非参考にしてくださいね。

目次

香港ビクトリアピークの行き方

トラムでピークに行く場合

ビクトリアピークへの行き方の定番中の定番はピークトラムです。 ピークトラムは1888年から利用されており香港で最も古い公共交通機関です。最大勾配23度で登るのでかなり急な坂ですが、8分ほどで到着するので座れず立っていてもさほど苦ではありません。

メリット

  • 空いていると10分ほどでピークまで到着できる
  • 最大勾配23度を体験できる

デメリット

  • 混雑している(週末はお昼なら1時間、夕方なら2時間並ぶこともある)
  • 価格もバスほどは安くはない
  • ピークトラム駅まで微妙に歩く

トラムの乗り方

まずはトラムの駅まで行きましょう。セントラルから「15C」のバスがトラム駅行きのバスです。「15」のバスは駅ではなく、ビクトリアピークの頂上に行ってしまうので注意しましょう。

トラム駅についたらピーク行きのチケットを購入して列に並びます。オクトパスカードがあれば優先的に乗ることができます。

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ピークトラムは運行しています(7/22)

ピークトラムは改修工事のため、2019年4月23日(火)より運行停止していましたが、7月22日より運行再開しています。

バスでピークに行く場合

ピークトラムに乗ったことのあるかたや、絶対にピークトラムに乗ってビクトリアピークへ行きたい!などこだわりのないかたはバスをおすすめします。

メリット

  • トラムの行列に並ばなくていい
  • スリル満点の景色を楽しめる
  • 安くピークに行くことができる

デメリット

  • 時間がかかる(約50分)
  • 車酔いをする可能性がある

バスでの行き方

ピーク行くのバスは香港島からいくつか出ていますが、一番便利なのは「15」のバスです。ただし乗る場所は注意が必要です。よくネットや雑誌では、始発はセントラルのフェリー乗り場5号前のバス停と記載がありますが、朝10時前と日曜日はセントラルフェリー乗り場のバス停からは走っていません。

朝10時前に行こうと考えている方や日曜日に乗りたい方は、同じセントラルの交易廣場まで行って下さい。「15」バスは人気路線のため、平日朝、日曜以外でも交易廣場からが始発バスが15分おきにでています。フェリー前のバス停より交易廣場のバス停がお勧めです。

※「15C」はピークトラム駅行きなので注意してください。

時刻表などの詳細はこちらで紹介しています。

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タクシーでピークに行く場合

トラムにこだわりがなく、人数が2~3人で行かれる場合は断然タクシーをおすすめします。

セントラル駅、金鐘駅からだと15分くらいで到着できます。料金も65~80ドルで行くことができるので人数が多い場合は、タクシーが一番早くトラムより安く行くことができます。

ビクトリアピークから帰りのタクシーは必ずタクシー乗り場から乗りましょう。タクシー乗り場以外にいる呼び込みしてくるタクシーは言い値で走るため注意してください。

メリット

  • トラムの行列に並ばなくていい
  • 香港の都心から10~25分以内で到着できる
  • 時間がない場合でも安心
  • 2~3人いるとトラムで行くよりも安い

デメリット

  • 1人で乗ると割高

タクシーでの行き方

運転手さんに「山頂」もしくは「Peak (Victoria Peak)」と伝えるだけで大丈夫です。

香港ビクトリアピークへの行き方まとめ

個人的にはよほどピークトラムで行きたいという思いがないのであれば、タクシーで行くことをおすすめします。時間が限られた旅行ですので、暑い中ピークトラムやバスで行列に並んだりするのはもったいないと思います。小さなお子さんがいる方や年配の方がいる場合は必ずタクシーにしましょう。

もし時間に余裕があるかたはバスがおすすめですが、カーブがすごいので車酔いには気をつけてくださいね。

 

▼香港にいらっしゃる際はこちらの情報を参考にしてください。

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