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香港の新型コロナウイルス(COVID-19)の状況(2021年10月21~31日):中国政府の要求で香港コロナ対策がより強化に

新型コロナウイルス(COVID-19)に関する香港のニュースをまとめています。

香港・中国深センにお住まいの方や香港旅行を控えている方はご確認ください。

目次

香港のコロナウイルス(COVID-19)感染状況  [10月31日20時]

  • 感染者12,346名
  • 死亡者213名

香港政府の発表

  • 香港政府は、香港入境時に隔離免除の措置を一部廃止する方向であると発表。現在隔離免除の対象者は、政府関係者や企業の上層部、国際線の乗務員や船員など。隔離免除撤廃の対象については言及なし。緊急性、必要性が高い人のみ免除へ変更とのこと。中国と行き来する運送者は隔離免除のまま。
  • 香港政府は、明日10月29日(金)より海外から香港に入境する12〜17歳のワクチン接種に関して、1回接種のみの接種でも接種完了扱いとする。対象ワクチンはコミナティ(ファイザー)のみ。コミナティは若い人に心筋炎や心膜炎の副反応が見られるため香港のように1回を推奨としているエリアがあり。
  • 香港政府は、昨日10月27日(水)よりコロナに感染し入院した人について、回復し退院した後も政府指定の隔離施設(North Lantau Hospital Hong Kong Infection Control Centre )にて14日間の隔離を設けることを発表。
  • 香港政府は、高リスクの職業に就いている人に行っている定期PCR検査の頻度を増やすと発表。
    隔離ホテル勤務者やコロナ関連の医療従事者などは1週間1回を3日に1回の検査に変更。すでに空港作業員は変更済。 ワクチン未接種者は毎日PCR検査必須。 今後1ヶ月以内に全ての高リスク職種に実施。
  • 香港政府は、11月2日(火)よりマカオからの入境者を14日間隔離無しで香港入りできる措置を再開すると発表。(「来港易」と「回港易」)。 これで中国とマカオからは一定の条件をクリアすると隔離なしで香港入りが可能に。 香港からの中国入りを目指すべく香港政府は厳しいコロナ対策を継続中。
  • 香港政府は、3回目のワクチンブースターについてシノバックを2回接種した人はブースター接種が必要で、コミナティを推奨すると専門家とまとめた。シノバックは接種して6〜8ヶ月後には抗体が低くなるため、とのこと。
    ・ブースターはコミナティ(ファイザー)推奨
    ・3回目の接種時期は2回目から6ヶ月以上あける
    ・60歳以上や医療従事者、高リスク作業に従事する人、慢性疾患がある人など感染リスクが高い人への接種が優先
    また、コミナティを2回接種した人は高齢者など感染リスクの高い人にも追加接種を推奨。 3回目にシノバック接種は勧めないとのことです。

ニュース

  • 香港衛生局はシノバック(科興)からワクチン接種の年齢を3歳以上に変更する申請がきており、現在調査を進めていることを明らかにした。 現在香港内ではシノバックは18歳以上が接種可。
    中国大陸ではすでに今年6月にシノバックのワクチン接種年齢を3歳以上に拡大許可を発表している。
  • 香港政府は隔離免除撤廃など厳しくする方針ですが、金融業界団体ASIFMAは、香港政府に現在のコロナ政策の見直しに向けた対話を要求し、金融センターとしての地位を損なうと批判。この団体は「ゼロコロナ」の見直しや60歳以上のワクチン接種率が低い点についての更なる推進活動など求めた。

香港の新型コロナウイルス(COVID-19)まとめ

旅行者向けのまとめ情報です。

新型コロナウイルス情報まとめ(香港旅行者むけ)

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